明日19日、怒りのフクシマ行動へ総決起しよう!

被災地、反原発の怒りと一体になって闘いましょう。
現地の怒り、労働者の息づかい、空気……、実際にその場に行って共に怒りの声を上げることは決定的に重要です。共に参加し、闘いましょう。


東日本大震災 現地救援対策本部からのアピールです。
http://20110311.blog.shinobi.jp/

 11日、全港湾などが中心となっている、いわき地方労が主催する反原発集会・デモが700人の結集で打ちぬかれました。労働組合の赤旗が林立し、地域の労働組合が総結集しました。とりわけ全港湾の青年労働者の大量決起が特徴的です。

 6・19デモを呼びかけてチラシを配布し、署名も多数あつまりました。フクシマの怒りは日に日に燃え上がっています。6・19フクシマ大行動には、福島県教組・竹中委員長も賛同し、福島の農民や30キロ圏内から避難を余儀なくされた住民の発言も決まりました。また、被爆地・ヒロシマや原発と同じように基地被害とたたかうオキナワの代表も参加します。

 6月19日は、県民の怒りの総決起の日です。1000人のデモで県庁を包囲し、原発即時停止・廃止させましょう!
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被災地仙台支援行動報告、第4弾-6・11行動へ!

5月26,27日、被災地仙台支援行動、報告第4弾です。

 27日は、朝、仙台市役所の6・5決起を訴えるビラまきを現場の労働者と共にやりました。

 そのあと、仙台市の南蒲生浄化センター(汚水処理施設)を訪ねました。
消毒液やマスク、カップめんなどをもっていき、そこで30分くらい所長さんと組合の分会長から当時の様子などを聞かせていただきました。

 仙台市の汚水の7割を処理しているということです。震災直後「100回回して1センチ上がるというポンプを必死に回す」「そうしないと汚水が逆流して家庭のトイレから噴き出してくる」「そうなったら大変」と-いつ津波が襲ってくるかわからないなかで仕事に全力をあげる、自分たちが職場を回しているという労働者としての誇りを感じました。
機器はすべて海水に浸水しバルブなどがだめになっているため、コントロール操作が出来ずすべて手作業でやっているということでした。

 所長自身は当日は本庁で会議があり職場に戻る途中で津波と遭遇、電信柱をしがみついて必死にこらえたということ。
何人もの人が流されていき「助けて」という声、「3・11で時間が止まっている」。「是非、現実を焼き付けて言ってほしい」と分会長の案内で津波が直撃した場所を見ました。
松林がなぎ倒されそのまま建物の中に、鉄骨が入ったコンクリートの建物がグニャッと折れ曲がっています。

 短い時間でしたが労働者が闘い生きぬき団結するためのの支援の一環としての交流となりました。

南蒲生センターでは分会で動労千葉物資販売を取り組んでいるとのことです。
物販を通した団結作りが重要だと改めて思いました。

震災前の南蒲生浄化センター(仙台市ホームページから)
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津波が押し寄せ,職員等101人が管理棟の4階屋上に避難し,難を逃れました。
(仙台市ホームページから)
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所長さんと組合分会長と交流
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押し寄せた津波は、松林をなぎ倒した。松林は建物の中に突っ込んだ。
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津波は鉄筋入りコンクリートの建物をグニャッと押し曲げた。
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津波は道路のガードレールをも押し曲げた
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原発なくせ、震災解雇許すな! 6・11-6.19へ!

 仙台現地支援行動、報告第2弾です。

 5月26日、午後3時半頃、女川港に到着。

 高台にある女川町立病院の1階部分まで津波は押し寄せました。防護柵をなぎ倒しています。その高さ、18メートルを越していました。町立病院から見下ろしているところが全面水没したという、想像を絶します。

 ビルが土台からまま横倒しになっています。4階か5階部分には乗用車が乗ったままのビルもあります。食品加工関係の巨大タンクも横倒しです。まさに被災=戦災です!!

 午後4時半、女川原発に向かいました

 女川へ向かう途中、品川ナンバーの機動隊車両と遭遇、また多くの自衛隊車両が行き交っています。仙台に向かう高速サービスエリアでも郡山から山形に交替で帰るという部隊もいました。

完全に治安対策です。

石巻から女川へ向かう。道路の脇には巨大な食料タンクが横倒し!
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女川町立病院、高台にあるが、18メートルをこす津波が1階部分まで押し寄せた
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女川港から女川の街並みを見る。何もない!!
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ビルが根本から倒れている!!
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ビルの4,5階部分にはまだ乗用車がのったまま!!
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女川原発に向かう、途中であった機動隊車両。何とナンバープレートは品川ナンバー
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6・11反原発100万人行動-6・19フクシマ現地闘争へ!

6・11反原発100万人行動-6・19フクシマ現地闘争へ!

5月26、27日と被災地仙台を訪ねました。

1泊二日でしたが、「この現実は何なんだ!!」-どう表現していいのか言葉が見つかりません。これが被災地の現実を見た率直な感想です。

今日から、写真とともに報告します。

5月26日は、神奈川を午前6時に出発。仙台の「現地救援対策本部」に昼に到着しました。現地対策本部の事務局の方と打ち合わせを行い、まず現実を見ようということで石巻市、女川に向かいました。

午後2時半頃、石巻市中心部に到着。本当に何もありません。道路は瓦礫が除かれてかろうじて通行できるようになっていますが、街並みはその形を全く残していません。石巻市立病院も1階部分が完全に崩壊しています。

石巻市内中心部から石巻市立病院をみる
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石巻市立病院、遠くからはなんともないようにも見えるが、1階部分は完全に崩壊
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石巻市立病院正面入り口、全く手具つけられない状態<
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病院脇の駐車場あとから、市街地をみる
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被災地仙台に行ってきました。

被災地現地の闘う仲間との連帯は、職場・地域で労働組合を甦らせる闘いの先頭で立つこと! 6・5大集会へ総力で結集しよう!

 26日、27日、現地派遣行動の第1弾として、被災地仙台を3人で訪ねてきました。
 現地対策本部本部長の神保さん(仙台市職労副委員長)に檄布と会員の職場で集まった3万円のカンパをはじめ15万円をお渡ししました。
 1泊二日でしたが、「この現実は何なんだ」-どう表現していいのか言葉が見つかりません。これが被災地の現実を見た率直な感想です。

石巻市内 石巻市立病院付近
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高台にある女川町立病院から女川の街並みを見る。左が女川湾。18メートルをこす津波が押し寄せた。
ビルの上には乗用車が残ったままだ。
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