日大・内田氏の解任要求 非常勤講師雇い止めで争う労組

日大・内田氏の解任要求 非常勤講師雇い止めで争う労組

2018年5月25日18時45分 朝日新聞

張守男

 日本大学アメリカンフットボール部の前監督で同大常務理事の内田正人氏をめぐって、首都圏大学非常勤講師組合などが25日、東京都内で会見を開いた。内田氏が常務理事に就任後、日大の非常勤講師で多くの雇い止めが起きたと主張し「雇い止めと今回の危険なタックルの件における自己都合優先でルール無視の姿勢は、日大執行部の不健全な体質に由来している」と訴えた。

 同組合は、同大のスポーツ科学部と危機管理学部で英語を教えていた非常勤講師15人が、今年3月末で雇い止めされたとして契約の継続を求めている。組合は、内田氏の解任・解職や、理事長の辞職などを求める「緊急要求申入書」を21日に日大に送ったという。(張守男)
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「無期転換逃れ雇い止め」仙台市社協を提訴

「無期転換逃れ雇い止め」 仙台市社協を提訴

2018年06月15日金曜日

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180615_13027.html

 仙台市社会福祉協議会が改正労働契約法に基づく無期雇用への転換を逃れるため、不当に雇い止めをしたとして、元契約職員の村岡靖昭さん(37)=青葉区=が14日、地位確認などを求める訴えを仙台地裁に起こした。

 訴えによると、村岡さんは2013年4月、市社協が運営する泉区の通所介護事業所「仙台市泉ひまわりの家」に就職。単年度雇用契約を17年度まで毎年更新したが、17年10月に財源などを理由に18年度以降の契約更新を拒否され、18年3月末で雇い止めにされた。

 市社協の契約職員就業規則は、雇用契約の更新限度を5年と規定。改正法は18年4月以降に有期契約が通算5年を越えた場合、労働者の希望に応じて無期雇用に転換できるとしている。

 村岡さんは「雇い止めに無期転換を免れる目的があったことは明らかだ」と主張。市社協は「コメントは差し控えたい」と話した。

雇止め解雇を許さない 仙台市職労社会福祉協議会支部の闘い

仙台市社協を”雇い止め”になる職員 撤回求め署名提出(マスコミ報道おこし)2018-03-30

3月27日に東北放送(TBC)で報道されたニュースのおこしです。

仙台市社会福祉協議会から今月末で雇い止めとなる福祉施設の職員の男性が、雇用打ち切りの撤回を求め、昨日、協議会に署名を提出しました。

昨日、署名を提出したのは、仙台市社会福祉協議会が運営する福祉施設で、非正規職員として働いている村岡靖昭さんと職員組合の担当者です。村岡さんは、協議会から今月末での雇用打ち切りを言い渡されています。村岡さんらは青葉区の協議会の事務所を訪れて、市の職員などから集めた1587人分の署名を提出し、雇い止めの撤回を求めました。

「許せないという思いと、納得はいかないという思いは、今でもあります」(村岡さん)

昨日は協議会と職員組合の間で非公開の団体交渉も行われましたが、協議会側は雇い止めの方針を撤回しなかったということです。

仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している30人の非正規職員の雇用を今月末で打ち切ることにしています。


仙台市社会福祉協議会労組“雇い止め”撤回の指導を仙台市に要請(マスコミ報道おこし)

3月29日に東北放送(TBC)で報道されたニュースのおこしです。

仙台市社会福祉協議会の非正規職員30人が、今月末で雇止めとなる問題です。

社会福祉協議会の労働組合は、仙台市にも責任があるとして、雇い止めの撤回を指導するよう申し入れました。

仙台市に申し入れたのは、仙台市社会福祉協議会の労働組合のメンバーら7人です。このうち、協議会が運営する福祉施設で非正規職員として働く村岡靖昭さんが、申し入れ書を手渡しました。

「仙台市は、社会福祉協議会を所管する立場として、責任ある対応をとるべきです」(村岡さん)

仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している村岡さんら30人の非正規職員の雇用を、今月末で打ち切ることにしています。このため労働組合は、雇い止めの撤回を協議会に指導するよう仙台市に求めました。

「社会福祉協議会がやっていることは、公的なものなんですよね、福祉。こういうところで起きている問題について、(仙台市が)やはり無関係だということはなく、見過ごすことなく、いてほしい」(村岡さん)

また、仙台市が福祉施設の運営を3年、5年と期間を区切って協議会などに委託していることが、雇い止めにつながっているとして、制度の見直しも要請しました。

今日の申し入れに対し、仙台市は、社会福祉協議会の人事について指導をする権限はないなどと回答しています。


仙台市社協を”雇い止め”になる職員 撤回求め署名提出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000002-tbcv-l04

3/27(火) 13:14配信

TBC東北放送

 仙台市社会福祉協議会から3月末で雇い止めとなる福祉施設の職員の男性が雇用打ち切りの撤回を求め26日、協議会に署名を提出しました。
 26日に署名を提出したのは、仙台市社会福祉協議会が運営する福祉施設で、非正規職員として働いている村岡靖昭さんと職員組合の担当者です。村岡さんは、協議会から3月末での雇用打ち切りを言い渡されています。村岡さんらは青葉区の協議会の事務所を訪れて、市の職員などから集めた1587人分の署名を提出し「雇い止め」の撤回を求めました。26日は協議会と職員組合の間で非公開の団体交渉も行われましたが、協議会側は雇い止めの方針を撤回しなかったということです。
 仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している30人の非正規職員の雇用を3月末で打ち切ることにしています。

韓国:旭硝子解雇1000日、解雇労働者日本本社遠征闘争記

韓国:旭硝子解雇1000日、解雇労働者日本本社遠征闘争記

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2018/1521242259595Staff

レーバーネット日本からです。

旭非正規職支会のナムギウン首席副支会長

日本にきて向き合った多くの顔を思い出した。 自分の問題できるかのようにつらく感じ、共に腕を捲くりあげて闘争と叫んだ日本人の顔、 セウォル号リボンを付けて韓国語で応援してくれた日本市民の顔、 「労働者は一つだ」と叫ぶ日本労働者の顔だ。 闘争の方向も一瞬、姿が見えたようだった。

私たちも、神奈川の仲間と、旭硝子京浜工場の朝ビラ、労組へも申し入れ行動を行いました。

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動労神奈川桑原副委員長 無期契約転換を勝ち取った!

「動労神奈川」32号 3月12日付 より引用

無期契約転換を勝ち取った、団結の勝利 桑原副委員長

 2月24日、徹夜勤務あけに所長から「契約書のことで話がある」と呼ばれ事務所に行きました。

 所長は、4月から9月までの6ケ月の契約書を提示し、無期契約転換については「法律どおりにやる。4月になれば申し込んでくれ」と言って、会社報1月号掲載の無期契約転換の案内のコピーを渡してきました。

 動労神奈川・動労総連合の団結、県内の闘う仲間、全国の青年の団結の力で勝利をかちとりました。

しかしアクセスでも千葉鉄道サービスでも、無期契約転換を前に雇い止めが出ています。管理職に反抗したとかトラブルを起こしたとかささいな理由で、JRとJR関連会社は労働者を首にしている! 絶対に許せない! 全員の無期転換をかちとる! 動労神奈川が闘っているアクセス小田原事業所では、全員が無期契約転換です。

 2月12日の小田原街宣と春闘集会に県内だけでなく全国の仲間がかけつけてくれた。とくに青年が遠くからもかけつけてくれてとてもうれしかった。団結を感じた。

 JRとアクセス資本は、動労千葉や動労水戸、動労総連合が小田原にかけつけて動労神奈川と団結して闘うのをとてもいやがっている。国鉄分割・民営化に団結と絶対反対で闘ってきた動労総連合の力はすごい。

 この力で、時廣君の解雇撤回をかちとって職場で一緒に仕事をして一緒に闘っていきたい。

 仲間のみなさん、4月と5月に時廣君と私が労働委員会で証言します。ぜひ来てください。ともに闘いましょう。

労働委員会に集まろう!

△4月4日(水)午後1時30分から
 証人:中村動労神奈川委員長
    時廣動労神奈川書記長

△5月16日(水)午後1時30分から
 証人:桑原動労神奈川副委員長
    飯田修環境アクセス小田原事業所所長


<神奈川県労働委員会>
横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ6階

動労神奈川32号
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