雇止め解雇を許さない 仙台市職労社会福祉協議会支部の闘い

仙台市社協を”雇い止め”になる職員 撤回求め署名提出(マスコミ報道おこし)2018-03-30

3月27日に東北放送(TBC)で報道されたニュースのおこしです。

仙台市社会福祉協議会から今月末で雇い止めとなる福祉施設の職員の男性が、雇用打ち切りの撤回を求め、昨日、協議会に署名を提出しました。

昨日、署名を提出したのは、仙台市社会福祉協議会が運営する福祉施設で、非正規職員として働いている村岡靖昭さんと職員組合の担当者です。村岡さんは、協議会から今月末での雇用打ち切りを言い渡されています。村岡さんらは青葉区の協議会の事務所を訪れて、市の職員などから集めた1587人分の署名を提出し、雇い止めの撤回を求めました。

「許せないという思いと、納得はいかないという思いは、今でもあります」(村岡さん)

昨日は協議会と職員組合の間で非公開の団体交渉も行われましたが、協議会側は雇い止めの方針を撤回しなかったということです。

仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している30人の非正規職員の雇用を今月末で打ち切ることにしています。


仙台市社会福祉協議会労組“雇い止め”撤回の指導を仙台市に要請(マスコミ報道おこし)

3月29日に東北放送(TBC)で報道されたニュースのおこしです。

仙台市社会福祉協議会の非正規職員30人が、今月末で雇止めとなる問題です。

社会福祉協議会の労働組合は、仙台市にも責任があるとして、雇い止めの撤回を指導するよう申し入れました。

仙台市に申し入れたのは、仙台市社会福祉協議会の労働組合のメンバーら7人です。このうち、協議会が運営する福祉施設で非正規職員として働く村岡靖昭さんが、申し入れ書を手渡しました。

「仙台市は、社会福祉協議会を所管する立場として、責任ある対応をとるべきです」(村岡さん)

仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している村岡さんら30人の非正規職員の雇用を、今月末で打ち切ることにしています。このため労働組合は、雇い止めの撤回を協議会に指導するよう仙台市に求めました。

「社会福祉協議会がやっていることは、公的なものなんですよね、福祉。こういうところで起きている問題について、(仙台市が)やはり無関係だということはなく、見過ごすことなく、いてほしい」(村岡さん)

また、仙台市が福祉施設の運営を3年、5年と期間を区切って協議会などに委託していることが、雇い止めにつながっているとして、制度の見直しも要請しました。

今日の申し入れに対し、仙台市は、社会福祉協議会の人事について指導をする権限はないなどと回答しています。


仙台市社協を”雇い止め”になる職員 撤回求め署名提出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000002-tbcv-l04

3/27(火) 13:14配信

TBC東北放送

 仙台市社会福祉協議会から3月末で雇い止めとなる福祉施設の職員の男性が雇用打ち切りの撤回を求め26日、協議会に署名を提出しました。
 26日に署名を提出したのは、仙台市社会福祉協議会が運営する福祉施設で、非正規職員として働いている村岡靖昭さんと職員組合の担当者です。村岡さんは、協議会から3月末での雇用打ち切りを言い渡されています。村岡さんらは青葉区の協議会の事務所を訪れて、市の職員などから集めた1587人分の署名を提出し「雇い止め」の撤回を求めました。26日は協議会と職員組合の間で非公開の団体交渉も行われましたが、協議会側は雇い止めの方針を撤回しなかったということです。
 仙台市社会福祉協議会は、有期雇用から無期雇用への転換を希望している30人の非正規職員の雇用を3月末で打ち切ることにしています。
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韓国:旭硝子解雇1000日、解雇労働者日本本社遠征闘争記

韓国:旭硝子解雇1000日、解雇労働者日本本社遠征闘争記

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2018/1521242259595Staff

レーバーネット日本からです。

旭非正規職支会のナムギウン首席副支会長

日本にきて向き合った多くの顔を思い出した。 自分の問題できるかのようにつらく感じ、共に腕を捲くりあげて闘争と叫んだ日本人の顔、 セウォル号リボンを付けて韓国語で応援してくれた日本市民の顔、 「労働者は一つだ」と叫ぶ日本労働者の顔だ。 闘争の方向も一瞬、姿が見えたようだった。

私たちも、神奈川の仲間と、旭硝子京浜工場の朝ビラ、労組へも申し入れ行動を行いました。

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動労神奈川桑原副委員長 無期契約転換を勝ち取った!

「動労神奈川」32号 3月12日付 より引用

無期契約転換を勝ち取った、団結の勝利 桑原副委員長

 2月24日、徹夜勤務あけに所長から「契約書のことで話がある」と呼ばれ事務所に行きました。

 所長は、4月から9月までの6ケ月の契約書を提示し、無期契約転換については「法律どおりにやる。4月になれば申し込んでくれ」と言って、会社報1月号掲載の無期契約転換の案内のコピーを渡してきました。

 動労神奈川・動労総連合の団結、県内の闘う仲間、全国の青年の団結の力で勝利をかちとりました。

しかしアクセスでも千葉鉄道サービスでも、無期契約転換を前に雇い止めが出ています。管理職に反抗したとかトラブルを起こしたとかささいな理由で、JRとJR関連会社は労働者を首にしている! 絶対に許せない! 全員の無期転換をかちとる! 動労神奈川が闘っているアクセス小田原事業所では、全員が無期契約転換です。

 2月12日の小田原街宣と春闘集会に県内だけでなく全国の仲間がかけつけてくれた。とくに青年が遠くからもかけつけてくれてとてもうれしかった。団結を感じた。

 JRとアクセス資本は、動労千葉や動労水戸、動労総連合が小田原にかけつけて動労神奈川と団結して闘うのをとてもいやがっている。国鉄分割・民営化に団結と絶対反対で闘ってきた動労総連合の力はすごい。

 この力で、時廣君の解雇撤回をかちとって職場で一緒に仕事をして一緒に闘っていきたい。

 仲間のみなさん、4月と5月に時廣君と私が労働委員会で証言します。ぜひ来てください。ともに闘いましょう。

労働委員会に集まろう!

△4月4日(水)午後1時30分から
 証人:中村動労神奈川委員長
    時廣動労神奈川書記長

△5月16日(水)午後1時30分から
 証人:桑原動労神奈川副委員長
    飯田修環境アクセス小田原事業所所長


<神奈川県労働委員会>
横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ6階

動労神奈川32号

<無期転換問題ホットライン 神奈川>を開設しました

神奈川連絡会チラシ おもて トンボなし



神奈川連絡会 チラシ うら トンボなし

2018年4月1日から有期労働契約(通算5年)の無期転換が始まります

 同じ企業との間で、有期労働契約が通算で5年を超えてくり返し更新された場合は、労働者の申し込みにより、無期労働契約に転換されます。2013年4月1日からカウントが始まり、2018年4月1日に権利が発生します。

 権利が発生した労働者が申し込みすると、使用者は申し込み承諾したとみなされます。使用者に拒否権はありません。1年契約の場合、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に申し込みをすれば、そのまま承諾とみなされ、無期に転換されるのは、その契約が終了する翌日、つまり2019年4月1日から無期に転換となります。


①みんなで一緒に無期転換を申し込もう
②無期転換直前の「雇い止め」「試験制度」「クーリング」を許さない
③労働組合で無期転換後の労働条件の改善を。「一生非正規」では暮らせない


●「無期転換のチラシをみた」「申し込みはどうしたらよいか」「労働相談したい」などの相談はホットラインへ

●2015年9月30日以降に労働者派遣契約を締結した派遣労働者には、2018年9月30日以降は派遣先企業が直接雇用契約を結ぶか、その前に雇い止めするかの選択が行われます。問い合わせ・相談ください。  


無期転換神奈川連絡会
045-242-1055
union55go@gmil.com
http://kanagawa-union.org/

〈神奈川県内地域連絡先〉
△動労神奈川  《連絡先》横浜市南区山王町4-26-3-301
△合同労組かながわ  《連絡先》横浜市南区山王町4-26-3-301
△湘北合同労組  《連絡先》相模原市南区相模台2-9-19

●湘北地区:湘北合同労組 080-3490-3747(中西)/ shohoku_godounion@yahoo.co.jp
●川崎地区:合同労組かながわ川崎支部 080-3714-4991(竹内)/ union55go@gmil.com
●横浜地区:合同労組かながわ 090-2624-4852(荒池)/ union55go@gmil.com
●湘南地区:動労神奈川支援共闘 090-1555-5090(渡辺)
●三浦地区:神奈川労組交流センター三浦半島ブロック 080-1120-8617(二本柳)

10・15阿佐ヶ谷デモへの総結集を訴えます!

「10・15神奈川労働者集会と改憲阻止!大行進」中止と、
10・15阿佐ヶ谷1000人デモへの参加のお願い


皆さんへ

10月15日、予定していた「10・15神奈川集会」とそれに続く「改憲阻止!大行進」は中止し、今次総選挙の最大の激突点となっている東京選挙区8区(杉並)斎藤いくま全学連委員長の必勝を期した10・15阿佐ヶ谷1000人デモへの合流を決断しました。

私たちは、10・15神奈川集会の成功へ向けて、これまで5000枚近くのチラシを職場や地域、あるいは街頭宣伝で配布し参加を呼びかけてきました。
そして、参加したいという声も届いています。また当日は参加したいと考えている方もいらっしゃると思います。
皆さんには急な変更に対してお詫びするとともに、ぜひとも阿佐ヶ谷デモへ合流・決起していただきたいと思います。

決断した理由は以下の通りです。

一つは、朝鮮戦争の超切迫情勢と改憲情勢が安倍の解散・総選挙へのふみきりによって、ますます加速しているということです。選挙後、11月冒頭には米トランプが来日することも明らかになりました。トランプは「選択肢はひとつ」と言い切り、核も含めた戦争への決断とその承認をとるために日米会談を行うというのです。そのために安倍は解散総選挙というかけに出ました。そこで北朝鮮への排外主義を煽り、改憲・戦争の承認をとり、米トランプと一緒に朝鮮戦争に踏み切ろうというのです。

二つには、連合の分裂・崩壊という動きです。「連合」がこれほど焦点になったことは結成(1989年)以来なかったことです。連合が自民、希望、さらには立憲民主党とバラバラに支持を決めて事態となっています。
戦争へ向けた動きは必ず労働運動の分岐と一つだというのは、これまでの歴史でも明らかになっています。次元を画する情勢だという判断です。

三つに、こうした事態の中で、戦争と改憲に抗する対抗軸、怒りの結集軸が登場することは本当に死活的になっています
私たち神奈川労組交流センター(全国労組交流センター)は、今次選挙戦に全学連委員長斎藤いくまさん(29歳)を全力で支援して闘うことを決定しています。
杉並選挙区には6人が立候補して最大の激戦区になっています。「この国に革命を」「新しい労働者の政党をつくろう」と訴える斎藤いくまさんと、「この国を守り抜く」という自民石原伸晃との激突です。
改憲・戦争に対置するのは革命以外ありません。戦後の統治形態のすべてをひっくり返すときに「9条守れ」では対決できません。革命こそが労働者民衆の唯一の選択肢です。
最大の激突点でこそすべての力を投入して闘うことが求められています。

以上から、「10・15神奈川労働者集会⇒改憲阻止!大行進」を中止し、阿佐ヶ谷デモへの合流を決断しました。

安倍の選挙戦第一声は福島の田んぼでした。安倍は都議選最終日の「秋葉原」の再来に恐怖しているのです。街頭演説のスケジュールを発表できない、しかし街頭に立てば「やめろ!」と怒りが叩きつけられる。新潟の街頭演説では女性が「9条で平和は守られてきた。なぜ壊すんだ」と安倍に激しく詰め寄りました。

斎藤いくまさんの街頭演説には若い人から昔全学連で闘っていたという人まで、多くの人が演説を聴き、握手し、期日前投票で「入れる」、「入れてきた」との会話になっています。
10・15阿佐ヶ谷1000人デモを選挙戦の大きな転換点に、斎藤いくま必勝へ。
渦巻く怒り、安倍を監獄へ、小池を倒せ!
ともに闘いましょう!
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