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9・24改憲・戦争阻止!神奈川教育労働者集会は大成功!

「改憲・戦争阻止!大行進横須賀実行委員会」ブログから、転載させていただきます。
改憲・戦争阻止!大行進横須賀実行委員会

 9月24日、横浜市内で「改憲・戦争を許さず命を守ろう!子どもたちの未来を戦争で奪うな!」神奈川教育労働者集会を開催しました。会場満杯の140人が参加し、安倍三選への怒りがあふれる中でのデモでは拍手で迎えてくれる人たちも多数いました。改憲を本気で阻止する力を登場させることができ、本当に大勝利です。

 チラシを見た参加者が「このチラシは私の言いたいことをみんな言ってくれていた。『安倍も昭恵も監獄へ!麻生も甘利も監獄へ!』とコールで先生たちが言ってくれて、ほかの集会で持つもやもや感が晴れて、すっきりした」と感想を述べてくれました。

教育労働者が自信をもって訴えれば、多くの労働者・市民が深く共感してくれます。私たちの腹のくくり方、構えの変革です。実際「命を守ろう」の呼びかけに、多くの自治体労働者も結集しました。

 50名を超える教育労働者の呼びかけを代表して基調報告を行った野本三吉さんは、「教師という仕事はいったいなんなのか」と問い、それは「子どもたちの豊かな命を受け止めながら、命を育てる」ことであると述べて、戦争による殺戮とは真っ向から対立することを力強く訴えました。

そしてこの集会を「これは始まりです。1人ひとりが自分の本気の声をあげて、新しい時代のために、今の改憲、そして戦争への道をなんとしてもおさえよう」と述べて「改憲・戦争を許さず命を守ろう」という集会のテーマで参加者全体が深く団結しました。

 藤田城治弁護士の「安倍改憲案を批判する」との鮮明な講演、神奈川新聞記者・石橋学さんの「差別は人を殺す」との特別報告で、国際連帯、とりわけ在日との連帯が重大なテーマであることもしっかり確認しました。

 東京から「日の丸・君が代」被処分者の根津公子さんや北村小夜さんも参加。根津さんの「不起立は処分となる。あえてそれをしたのは、子どもたちに必要だと思ったからだ。一人がたちあがれば、次の人が絶対にたちあがる」との訴えは、現場から結集した青年労働者たちにも深い感銘を与えました。日教組を変革していく道が、ここに切り開かれています。

 昨年12月婦民全国協呼びかけの桜本デモ、大行進横須賀実行委員会結成を力にした月例デモがこの集会の基礎になりました。そして県内の全産別の労働者が地域での大行進結成の取り組みと合わせてこの集会の組織化をやり切ったことが成功の力になりました。

現場から教育労働者が名乗りをあげて、闘いを開始したことが決定的です。そして戦争ではなく、命を守るという「絶対反対」の立場でたたかいを組織したことも重要でした。改憲との闘いを他人頼みにせず、自分たちで、あふれる怒りを結集させましょう。

 何よりも職場でたたかうことと一体で、大行進を組織したことです。

関西生コンに対する国家権力による暴力的破壊攻撃に闘いぬくことは改憲阻止、戦争反対の闘いそのものです。

日教組の現場に闘う労組を樹立することが、改憲阻止決戦を爆発させます。

11・4集会に向けて奈良、広島、東京などの教育労働者ともに、闘う陣形を神奈川でもさらに拡大していきましょう。
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