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職場の団結固め、民営化、外注化・非正規職化、賃下げを打ち破ろう!

職場の団結固め、民営化、外注化・非正規職化、賃下げを打ち破ろう!

神奈川労組交流センター発行のビラを紹介します。

ダウンロードはこちらから

神奈川自治体ビラ


120216 自治体ビラ

 自治体職場で働くすべての皆さん。ごくろうさまです。
 公務員労働者に対するマイナス人勧のうえにさらに賃下げ、経労委報告でのむき出しの労働者に対する攻撃(定昇論外など)、そしてなによりも大阪橋下(維新の会)による凶暴な労働組合破壊の攻撃と、3・11東日本大震災と福島第一原発事故から1年の情勢は、資本と労働者のむき出しの激突、特に労働組合をめぐって激しい攻防になっています。
 大阪橋下市長が行ったアンケートは組合活動へのかかわりや組合の実態などを問うもので、全職員に対し職務命令として記名式での回答を義務づけています。全く許すことができない不当労働行為であり、労働組合の団結を奪い破壊する攻撃です。
 他方で、仙台市奥山市長は「市職員自らも身を削って財源を生み出す努力をしなければならない」と16年3月までの4年間賃金3%カット提案を行っています。「震災だから」「復興のため」を口実とした賃下げは絶対に認められません。労働者が生きていける賃金をよこせ!
 賃下げ、人員削減、労働強化と一体で民営化・非正規職化が強まっています。

労働組合が問われている!
 このままいけば労働条件や働く権利はどうなってしまうのか。
 今こそ、当たり前の労働組合運動、資本の攻撃に対して労働者の立場に立って闘う労働組合こそが求められています。
 橋下に90度頭を垂れ許しを乞う大阪市労連委員長が労働組合の指導部といえるのでしょうか。労働者の生活や権利を守るために先頭で闘うのが指導部です。
 一切は現場にあります。現場の団結を強化し、闘いを開始しましょう。要員削減、労働強化、非正規職化に対して「おかしい」と声をあげていこう。
 橋下の傲慢なやり方はただただ労働組合が闘わないことではじめて成り立っているに過ぎません。橋下は実は労働者の決起にとことん恐怖しているのです。
 現場を回しているのは私たちです。労働者が社会の主人公なのです。橋下の攻撃は、労働者が職場で団結しストライキで闘えば絶対に粉砕できる脆弱なものであることをはっきりさせましょう。
 大阪橋下の攻撃は全国の労働者、とりわけ自治体労働者への攻撃です。大阪で闘う労働者と連帯し、神奈川からも橋下打倒の闘いに決起しましょう。
 正規・非正規、現業・非現業の分断を打ち破り、団結して闘いましょう!
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