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窓口に警察OB 声明を 新聞投書から

神奈川新聞4月8日付投書欄「自由の声」に、掲載された、

警察OB導入に対する意見を紹介します。

4月8日付神奈川新聞「自由の声」投書
「窓口に警察OB」説明を 会社員 松浦真由美48(横浜市都筑区)

 生活保護を申請しても受けられない人の苦悩、あるいは停止された人の衰弱死が各地で報道された。横浜市中区の簡易宿泊所「寿町」にわずかな支援を続けながら関心を寄せており、報道のたびに寿町で暮らす人たちの笑顔が目に浮かぶ。家庭環境や時代に翻弄され、流れ流れて寿町にたどり着いた苦労人たち。
 寿町の住民や野宿者の仲には、警察は行政の窓口でつらく、怖い経験をした人が少なくない。生活保護の申請も支援者や弁護士が同行し、何度も通って受給できるのが普通。だが市では今後、各区の福祉保護センターの窓口に警察OBを配置するという。困っている市民を助ける福祉保険の分野で、警察OBの経験や知識をどう生かすのか。
 まさかとは思うが、にらみを利かせ、助けを求めに来る人を追い返すための配置なのか。しかも“天下り人事”。もし本当なら、林市長は理由を明確にした上で、広く「警察OBの配置」を告知してほしい。末永い福祉の充実のためには、新規採用の若い人たちを福祉職として育てていくのが本筋だと思う。

120408 神奈川新聞 警察OB
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