スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6・5国鉄闘争全国運動大集会へ結集しよう!

6・5集会への参加を訴えます 国鉄闘争全国運動
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm

5月14日から16日の沖縄闘争、神奈川からは全体で40名を超える参加となりました。皆さん、大変ご苦労様でした。
沖縄の怒りと被災地の怒りはまったくひとつだと実感しました。14日の国際通りデモ、16日の名護市内デモはデモ隊と沿道の労働者民衆が本当にひとつになって相互に自己解放的な決起となり、本当に感動的な闘いとなりました。

政府支配階級や体制内幹部の連中の言う「自粛」「政治休戦」「がんばろう日本」-こんなペテンは、被災地、原発に向き合えば向き合うほど完全に粉砕されています。
資本化連中、政府や体制内幹部連中のいっていること、やっていることすべてがうそだったということです。4,5月の反原発1万数千人の青年を先頭とした決起はそのことをはっきりと示しました。まさに情勢は一変しました。

<こうした時代の転換点には、「あらかじめ」の正しい方針は存在しません。重要なのは階級自身が、みずから考え判断し、自ら行動し失敗し(あるいは成功し)、みずから総括し学んで、次の一歩を踏み出していくことです。これが動労千葉労働運動の真髄だと思います。>(「動労千葉を支援する会ニュース11年5月号」)
そして何よりも職場に立脚した闘いを粘り強く展開することです。あらゆる怒りを結び行動に組織するときです。

東日本大震災-地方切捨てが、自治体職場での民営化と外注化、要員削減と非正規化が震災の被害を悲惨なほどに拡大したのは明らかです。
要員をよこせ! すべての非正規職、臨時職を正規職にしろ!
あらゆる要求闘争が、圧倒的な正義性をもって全職場労働者から支持され、当局を追い詰めることができる状況にあります。
労働者こそが社会の主人公であること。この当たり前のことがあまりに無視されています。労働者の生活や権利を守るためにいまこそ労働組合をよみがえらせて闘うときです。

神奈川労組交流センターに結集する仲間は、沖縄から帰って直ちに国労5・27臨大闘争裁判、鉄道運輸機構本社抗議申し入れ行動、動労千葉鉄建公団裁判、さらには三里塚現闘本部裁判、裁判員制度反対集会と連続的に闘いぬいています。

職場で国鉄闘争全国運動、動労千葉を支援する会を組織することが一切です。6・5国鉄闘争全国運動3000名結集へ、神奈川300名結集へ、各地区・各団体は、方針を練り上げ、残り2週間、猛然と実践し闘おう! 6・5集会参加チケットを販売しよう。
5月16日から夏季動労千葉物販が始まりました。闘う国労原告団物販もまもなくカタログが届きます。物販を積極的に活用して、6・5へ組織しよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神奈川労組交流センター

Author:神奈川労組交流センター
FC2ブログへようこそ!

最新記事
ツイッター
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。