神奈川臨調反対! 県労連確定闘争で、ビラ配布

11月8日、関内ホールで、県労連確定闘争、総決起集会があり、神奈川労組交流センターは、「神奈川臨調絶対反対」でビラ配布、そして6・29半径高裁要望署名-解雇撤回,JR復帰を求める、を集め、結集時間の短い中で、42筆の署名が集まりました。

11・4闘争の勝利から、本当の主流派として、力ある結集軸として交流センターが登場する闘いを本格的に開始します。8日の県労連闘争への登場は、その戦闘宣言です。

すべての闘う仲間の皆さん、共に神奈川隣等粉砕、民営化・外周か阻止、非正規職撤廃へ闘いましょう。

ビラのダウンロードは
↓  ↓
県労連ビラ11月8日

<ビラの一部から>
 黒岩神奈川県知事は「2013年、14年の2年で1600億円もの財政不足が生じる」と県財政の危機を叫びたて、公務員全員解雇・選別再雇用、非正規職化の攻撃を全面的に開始しました。
 私たちは忘れていません。09年前知事松沢が「未曾有の財政危機」だと09年から3年間にわたって「3%給料及び地域手当の減額」を強行したことを。にもかかわらず再び「財政危機」を叫びより激しく「自らの身を削れ」と私たちに責任を取れと言っているのです。公務員退職金400万円削減攻撃も待ったなしです。ふざけるな! 本当に許すことができません。
 今度もこんな攻撃を許していたら、次は命までも差し出せということです。この攻撃をストップをかけなかったら大変なことになります。いまこそ絶対反対で闘いましょう。
 神奈川県下も大阪市職や仙台市職での闘いに続き、全産別で新自由主義攻撃に対する反撃が始まりました。教育労働者は校務支援システム導入に職場から反撃を組織しています。横浜の自治体労働者は区生活保護課への警察OB導入攻撃で区配置を阻止しました。JP郵政職場では人事交流=強制配転粉砕労働委員会闘争が闘われています。そして何よりも何よりもJR職場から外注化に対して平成採の総反乱がついに開始されました。
 公務員バッシングは職場で闘ったときに初めて打ち破れるのです。正規・非正規、現業・非現業の分断を打ち破り団結して闘えば神奈川臨調を粉砕することは全く可能です。

121108 県労連ビラ omote
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