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労働者に事故の責任はない!

労働者に事故の責任はない。一切は当局の責任だ。

川崎市は、安倍市長による行財政改革で、毎年5つの保育園を民営化してきた。

今回の事故は、明らかに、民営化による人員削減、労働強化、その結果としての安全無視、一切が子供に、そして働く労働者に犠牲が添加されたということだ。

何が「効果的、効率的な」体制だ。

今こそ、民営化反対、外注化阻止・非正規職撤廃で闘うときだ。

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おんぶ中に落下で女児重傷、保育士が停職1カ月/川崎
カナロコ 2月9日(土)0時15分配信

 川崎市川崎区内の市立保育園で2011年4月、生後7カ月の女児を背中から落下させ大けがを負わせたとして、市は8日、同保育園の保育士で、現在は同区役所に勤務する係長の女性(52)を、停職1カ月の懲戒処分とした。

 市によると、保育士はおんぶひもを使って女児を背負った。背中になじまない感覚があったため、おんぶし直そうと中腰でひもを緩めた際、うつぶせの状態で女児が顔からカーペットの床に落下したという。

 女児は硬膜下血腫や脳挫傷などの重傷。3カ月半ほど入院し、現在も通院治療を続けているという。

 保育士は昨年12月、業務上過失傷害罪で川崎簡裁から罰金40万円の略式命令を受けた。市は女児の治療費を全額負担。損害賠償については、症状が確定してから女児の家族と交渉を行うとしている。

 処分理由について、市人事課は「自己の過失から女児を傷つけた責任は重大で公務に対する信用を著しく失墜させた」としている。管理監督責任として、同保育園の女性園長(55)にも文書注意を行った。
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