スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2・17 労働者集会から、6・9国鉄闘争全国運動集会へ!

2・17 労働者集会から、6・9国鉄闘争全国運動集会へ!

国鉄分割・民営化で不当解雇から26年

新自由主義の破産、民営化・外注化、批正規職化攻撃の強まりのなかで、「解雇撤回」を貫く労働運動、労働組合運動を復権させよう!

 全国運動事務局からの提起の一部を紹介します。
(会報33号 13年2月12日発行)
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm

 重大な情勢の到来です。国鉄闘争が持っている歴史的意義の大きさを再確認し、国鉄闘争を継続させた全国運動の真価を発揮する時です。
 民営化や外注化・非正規化などの攻撃はすべて国鉄分割・民営化から始まりました。これに対抗して1047名闘争や動労千葉が20数年間にわたる闘いを継続してきたことは労働運動の歴史からみても、現実に無数の闘いの結集軸となって新自由主義へと対抗力となってきたことをみても、画期的な意味を持っています。
 多くの労働組合が自らの職場の民営化や外注化っ非正規化との闘いを、国鉄闘争と一体で闘ってきました。100万人とも言われた国鉄闘争支援陣形の存在は、民営化や外注化・非正規化に対する有形無形の対抗力になってきました。

 6・29判決を受けた署名運動に対する大きな反響は、依然として本当に多くの組合が国鉄闘争に熱い気持ちを抱き、自らの苦闘や展望と重ね合わせて見ていることを示しています。 
今ひとつは、動労千葉の闘いです。動労千葉は、国鉄分割・民営化と真正面から闘い、その後も団結を維持してきました。検修職場の外注化を12年にわたって阻んできました。昨年10月1日に強行されましたが、
動労千葉は再度っ反合・運転保安闘争を軸に第2ラウンドの闘いに入りました。雇用と安全を根底から破壊する外注化との闘いは、戦後労働運動の反合闘争の限界の突破をかけた挑戦です。 

国鉄闘争を結集軸に、さらには全国の職場で民営化・外注化・非正規雇用化との闘いを一つひとつ闘うこと、この2つの要素が結合したときに新自由主義の対抗軸となる労働運動をつくりだすことができます。 

呼びかけ人の伊藤晃さんはっ動労千葉は、事故責任の運転士への転嫁に反対し、事故は闘争にならないっという伝統を打破して、意識的に運動方針にして合理化に対する運動の形を見いだしたっと述べています。

 ここが壁を突き崩すカギです。自分たちの職場・産別の反合闘争っ民営化や外注化・非正規雇用化に対する闘いを本当に考え抜いて、現場の労働者の気持ちに具体的な運動の形を与えることです。

 情勢は確かに容易ではありませんが、全国運動の挑戦は、戦後の労働運動の伝統を継承し、その限界を突破することにありますっ可能性は十分にあります。署名運動と反合・運転保安闘争路線を武器に6月9日に向かって闘い抜きましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神奈川労組交流センター

Author:神奈川労組交流センター
FC2ブログへようこそ!

最新記事
ツイッター
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。