神奈川労組交流センター総会、勝ち取る

神奈川労組交流センター第24回総会は、4・26自治労スト貫徹-5・1メーデーへ向けての総決起集会として勝利的に勝ちとられました。

総会には、会員をはじめ来賓も含め50名の仲間が参加しました。議長と代表あいさつ、総括・情勢・闘いの基調、方針の提起全体が神奈川労組交流センターの階級的労働運動の新時代を切り開く方針として鮮明にされ、何よりも4・26自治労ストライキを不退転で実践する討論に集中して、勝ちとられました。

総会では、国鉄闘争全国運動呼びかけ人伊藤晃さん、JAM神奈川ジェコー労働組合武田委員長、神奈川・星野文昭さんを取り戻す会土屋代表、婦民全国協三浦代表、沖縄民権の会座覇さん、百万人署名運動篠田さんからの連帯のあいさつを受けました。

圧巻は自治労横浜と三浦半島教労部会の仲間の特別報告です。昨年1年間とりわけ今年前半の実践の踏み込みとその大きな前進を全体で共有することになりました。

新たに交流センター会員となった自治労横浜の仲間は、4・26自治労ストをめぐる激しい攻防を報告し、「ストライキについてやっても意味がない、影響がないからやめようという声もある。しかし、私は団結権とストライキに熱い思いがある。これを甦らせたい。ストライキをやらない組合は強くならない。安倍政権に感謝している。いい機会に恵まれたと思っている。ぜひ自治労横浜を強化するためにストライキをやりたい」と腹のそこからの思いを述べ、

三浦の仲間からは、「三教組規約改悪反対の役員選挙を、『教育の民営化反対・非正規職撤廃』の重要な内容で闘い、断固たる結果を得た。今年こそは非正規職の仲間の思いを体現して、非正規職を組織して闘う三教組を作るために闘う」とこれまでの選挙戦から転換的に闘いぬいた確信を報告しました。

総会では新たに会員となった仲間が紹介され大いに盛り上がりました。発言は「もう一人の闘争団になってほしい」という国労組合員資格確認訴訟を闘う国労闘争団の成田さん、横浜、川崎、三浦の自治体労働者、人事交流=強制配転地方労働委員会闘争を闘った全逓労働者、反原発闘争を闘う仲間、合同労組での闘いの報告など、職場・地域での豊かな闘いと決意が、国鉄闘争と4・26自治労ストライキと一体で出されました。

最後に神奈川における新自由主義と対決する労働運動を作り出すために、常任運営委員会と新たに事務局次長を選出し執行体制を確立し、「無実の星野文昭さん奪還、自治労ストから6・9へ、拠点建設・組織拡大へ」の3本の特別決議を採択して、閉会しました。
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