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動労千葉鉄建公団訴訟、結審強行を弾劾する!

5月8日、動労千葉鉄建公団訴訟第3回公判
東京高裁第12民事部 難波裁判長による結審強行を弾劾する

弁護団を先頭に怒りの弁論をたたきつける。
難波裁判長は、これまで配置したことのない廷吏を大量に導入し最初から結審策動を露骨にしていた。
これに対して、弁護団を先頭に怒りの弁論が、法廷内外の傍聴者と一体となって裁判長を追い詰め、最後は期日日すらはっきりということさえできずに法廷から脱兎のように逃げ出した。
また、東電弁護人でもある西法律事務所の向井や富田弁護士も同じく逃げ出した。
そうせざるを得ないほど徹底的に追い詰めたということだ。

判決公判は、9月25日(水)14時から

裁判に先立って、10万筆署名提出行動を行った。
1万6958筆を提出した。

裁判終了後の報告総括集会では、同じく行われた動労千葉・動労総連合強制出向無効確認訴訟裁判で闘った動労水戸石井委員長はじめ動労水戸組合員も参加。怒りをたたきつけた。

田中委員長は、まとめの発言で、今社会が完全に崩壊している。あらゆることが限界に達している。すべて国鉄分割・民営化から始まっている。何よりもこの中で労働労組合がなくなっている。これを甦らせること。われわれが力をつける、団結を強めること。

関越道事故から1年、事故が起こってから問題になるのか。事故が起こる前に問題にするのか。今の日本はすべて会社が万能、一切は労働者の責任になっている。こんな社会をひっくり返すこと。
10万筆署名を。さらに第2次、第3次と10万筆目指していく

何よりも、6・9への大結集を
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