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神奈川県警による労働者1名の不当逮捕を弾劾する!

労働組合運動を「反社会的」と言い放つ、
極悪裁判官邊見育子(横浜地裁)を許すな

銀行口座開設を「詐欺」だと労働者を10日間も勾留-前代未聞の暴挙を粉砕しよう


 すべての皆さん
 11月13日早朝、神奈川県警はありもしない事件を「詐欺」事件だとデッチあげ、Aさん(全逓労働者、神奈川労組交流センター共同代表・全国労組交流センター常任運営委員)を不当にも逮捕しました。絶対に許せません。
 横浜地裁邊見育子裁判官は、「Aさんが中核派の活動家であることを隠して、神奈川労組交流センター事務所の家賃等の支払いのために銀行口座を開設し通帳とキャッシュカードをだまし取った」ことが詐欺だとして、Aさんの10日間の勾留を決定したのです。
団結権を否定する邊見裁判官
 神奈川労組交流センターは、労働者の生活と権利を守り、資本の首切りには「解雇撤回」を闘い、労働者階級の先頭で闘う労働組合です。労働組合は労働者が団結して資本と闘う団体です。これがどうして「反社会的」なのか!
 つまり邊見裁判官は、労働組合運動を「反社会的運動」だと断じているのです。これは憲法に保障されている団結権の否定です。司法(裁判所)が、労働組合運動破壊の極悪の先兵になっているのです。
 そもそも、銀行などが「反社会的勢力」と規定しているのは暴力団のような団体です。それがマネーロンダリングやオレオレ詐欺などの「犯罪」に銀行口座を利用することをさける目的で、口座開設のときに「暴力団等の反社会的勢力でない」との確約を求めるようになったものです。
 Aさんが開設した銀行口座は、家賃や水光熱費の支払いが目的であり、いわゆる「犯罪」とはなんら関係ありません。

裁判所は、安倍政権の番犬! 
新自由主義が破産・崩壊を開始し、労働者の怒りが全世界で巨大な闘いに発展しています。安倍政権はいつ打倒されるのかと心底恐れています。
 邊見裁判官は、この安倍政権の番犬に成り下がっているのです。邊見裁判官は恥を知れ!
 これ以上の勾留は許されない!  Aさんを直ちに釈放しろ!

【抗議先】
邊見育子裁判官(横浜地裁) TEL 045-662-6971


全国から怒りと激励の声
 逮捕を知った多くの労働者が驚きと怒りの声をあげ、「カンパをしたい」「元気なのか。仲間に知らせたい」と激励する労働者が相次ぎました。職場ビラまきでは早朝にもかかわらず何人もの労働者が熱心に話を聞き、ある労働者は仲間に配るからと20枚のビラを持ち帰りました。全国からも不当弾圧に抗議するアピールが連日届いています。(別掲福島からのアピール)

職場で先頭で闘うAさん
 AさんはJP労組組合員として、一貫して職場をめぐる資本・JP当局との合理化や安全無視と対決し、職場の仲間とともに職場闘争、反戦反原発闘争の先頭で闘ってきました。
 同時に資本に屈服し労働者の怒りや闘いを「労働組合」の名において圧殺しようとしている本部執行部と対決し、闘う労働組合をJP職場で作り上げるために全力で闘いぬき、不当な資本の攻撃と絶対反対で闘いぬく階級的労働運動の前進を勝ちとる最先頭で闘いぬいてきました。
 いま郵政職場はとんでもないブラック企業になっています。当局が導入する「新一般職」は、「限定正社員制度」「解雇自由制度」とまったく同じ内容です。郵政職場を全社員の非正規化と人員削減、「追い出し部屋」に叩き込もうとするものです。
 こうした中で、Aさんの「非正規の仲間も見捨てない!」という思いと具体的な闘いが職場の仲間の大きな信頼を作り出していました。
 今回の弾圧は、職場の仲間にとってかけがえのない存在であるAさんの闘いに恐怖した神奈川県警による闘いの圧殺と仲間との分断を狙ったあせりにかられた政治弾圧に他なりません。

国鉄分割・民営化に決着を
 Aさんは、職場闘争と国鉄闘争を一体で闘い、郵政職場での動労千葉を支援する会を結成し、職場での国鉄闘争全国運動の組織化に取り組んできました。そして11・3労働者集会には多くの青年労働者とともに参加し、デモの先頭で部隊を牽引しました。
 JR北海道の現実を見てください。データのねつ造まで発覚しました。すべては分割・民営化から始まりました。「国鉄1047名解雇撤回、JRに戻せ」はすべての労働者の気持ちです。9・25東京高裁難波判決は、いよいよ国鉄分割・民営化に労働者の側から決着をつける情勢の到来を示しています。
 3・11福島第一原発事故から2年8ヶ月経ったのに何一つ変わっていない現実、蔓延するブラック企業、働いても生きていけない現実、非正規職に叩き落されてい多くの労働者-完全に新自由主義が破産し崩壊を開始しています。にもかかわらず安倍政権は「汚染水は完全にブロックされている」と原発再稼動にまい進し、秘密保護法の強行成立を狙い戦争に労働者を動員しようとしています。
 ふざけるな! もう我慢の限界です。。外注化阻止・非正規職撤廃!「解雇撤回・JR復帰」新10万筆署名を職場で推進し安倍政権を打倒し、社会を変えましょう。

恥を知れ! 神奈川県警
 昨年1月11日、神奈川県警は交流センター事務所使用について「詐欺」事件をデッチ上げ、交流センター会員(自治労横浜組合員)と事務局員の2名を不当に逮捕しました。しかし自治労横浜のみならず横浜市で働く多くの自治体労働者が労働組合に対する弾圧だととらえ、怒りをもって決起したことによって完全に粉砕されました。「勾留の理由なし」と裁判所も100%デッチ上げを認めざるを得なかったのです。
 資本・当局・神奈川県警一体となって弾圧など何も恐れるものなどありません。不当弾圧にはさらなる怒りを! 「10倍返し!」- これこそ最大の反撃です。
 本気の怒りを神奈川県警に叩きつけよう!

邊見裁判官は、怒りの声を聞け!

椎名千恵子さん
  (3・11反原発福島行動呼びかけ人・ふくしま共同診療所運営委員)

労働者が、人間として自らの立場を守る活動をして何が悪いのか!? この弾圧は、国家権力による福島抹殺と根は同じ。その暴虐性に怒りがこみ上げてきます。
しかし、彼らに大きな誤算があると思います。不当な弾圧は、私たち、いのちの側に立つ者の怒りを再生産し、戦列に繋がりを強くすることになるのですから。
私も福島の地で、改めて、振り上げるこぶしを固くしてます。
Aさん、みなさん、共に頑張りましょう!!
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