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これ以上の勾留を許さないぞ! 仲間の奪還へ総決起を!

労働組合を『反社会的勢力』と言い放つ、
極悪裁判官 邊見育子(横浜地裁)を絶対に許さない!


裁判所は、郵便局で働く労働者Aさんの怒りの声を聞け!
 今回の逮捕は、公安警察が反社会的勢力だと銀行に言って事件をでっち上げたものだ。まさに警察・検察は治安維持のため事件をねつ造して、裁判所もこれに協力している。
 本来裁判所は、権力にセーブをかけるはすなのに。ふざけきった、腐りきった構造になっている。不当弾圧だ。こんな不当弾圧に絶対に負けない。闘いぬく。
(11月18日 港北警察署で)

 すべての皆さん
 11月13日早朝、神奈川県警はありもしない事件を「詐欺」事件だとデッチあげ、郵便局で働く労働者Aさんを不当に逮捕しました。そして邊見育子裁判官は、「Aさんが中核派の活動家であることを隠して、神奈川労組交流センター事務所の家賃等の支払いのために銀行口座を開設し通帳とキャッシュカードをだまし取った」ことが詐欺だとして、Aさんの10日間の勾留を決定し港北警察署に閉じ込めています。絶対に許せません。
 家賃や水光熱費の支払いを目的とした銀行口座開設がどうして「犯罪」なのか。

団結権否定する邊見裁判官 
さらに許しがたいことは、邊見裁判官が、労働組合運動を「反社会的運動」だと断じていることです。神奈川労組交流センターは、労働者の生活と権利を守り、資本の首切りには「解雇撤回」を闘い、労働者階級の先頭で闘う労働組合です。労働組合は労働者が団結して資本と闘う団体です。邊見は、憲法でも保障された団結権(28条)を否定し労働組合運動破壊の極悪の先兵になっているのです。
 労働組合運動に対する弾圧の超エスカレートです。裁判所は、労働者切捨て・原発再稼動を強行する安倍政権の忠実な番犬に成り下がったのか!
 邊見裁判官よ、恥を知れ!
======

《22日の行動方針》
 昼 裁判所前宣伝行動(11時50分より午後1時)
   弾劾ビラまき
 午後2時半より 記者会見(横浜地裁内 司法記者室(1F))
 午後4時より 勾留理由開示公判
  ※午後3時結集 傍聴券配布場所に

神奈川労組交流センター 事務局次長 上田
090-6490-5458
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