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10・15阿佐ヶ谷デモへの総結集を訴えます!

「10・15神奈川労働者集会と改憲阻止!大行進」中止と、
10・15阿佐ヶ谷1000人デモへの参加のお願い


皆さんへ

10月15日、予定していた「10・15神奈川集会」とそれに続く「改憲阻止!大行進」は中止し、今次総選挙の最大の激突点となっている東京選挙区8区(杉並)斎藤いくま全学連委員長の必勝を期した10・15阿佐ヶ谷1000人デモへの合流を決断しました。

私たちは、10・15神奈川集会の成功へ向けて、これまで5000枚近くのチラシを職場や地域、あるいは街頭宣伝で配布し参加を呼びかけてきました。
そして、参加したいという声も届いています。また当日は参加したいと考えている方もいらっしゃると思います。
皆さんには急な変更に対してお詫びするとともに、ぜひとも阿佐ヶ谷デモへ合流・決起していただきたいと思います。

決断した理由は以下の通りです。

一つは、朝鮮戦争の超切迫情勢と改憲情勢が安倍の解散・総選挙へのふみきりによって、ますます加速しているということです。選挙後、11月冒頭には米トランプが来日することも明らかになりました。トランプは「選択肢はひとつ」と言い切り、核も含めた戦争への決断とその承認をとるために日米会談を行うというのです。そのために安倍は解散総選挙というかけに出ました。そこで北朝鮮への排外主義を煽り、改憲・戦争の承認をとり、米トランプと一緒に朝鮮戦争に踏み切ろうというのです。

二つには、連合の分裂・崩壊という動きです。「連合」がこれほど焦点になったことは結成(1989年)以来なかったことです。連合が自民、希望、さらには立憲民主党とバラバラに支持を決めて事態となっています。
戦争へ向けた動きは必ず労働運動の分岐と一つだというのは、これまでの歴史でも明らかになっています。次元を画する情勢だという判断です。

三つに、こうした事態の中で、戦争と改憲に抗する対抗軸、怒りの結集軸が登場することは本当に死活的になっています
私たち神奈川労組交流センター(全国労組交流センター)は、今次選挙戦に全学連委員長斎藤いくまさん(29歳)を全力で支援して闘うことを決定しています。
杉並選挙区には6人が立候補して最大の激戦区になっています。「この国に革命を」「新しい労働者の政党をつくろう」と訴える斎藤いくまさんと、「この国を守り抜く」という自民石原伸晃との激突です。
改憲・戦争に対置するのは革命以外ありません。戦後の統治形態のすべてをひっくり返すときに「9条守れ」では対決できません。革命こそが労働者民衆の唯一の選択肢です。
最大の激突点でこそすべての力を投入して闘うことが求められています。

以上から、「10・15神奈川労働者集会⇒改憲阻止!大行進」を中止し、阿佐ヶ谷デモへの合流を決断しました。

安倍の選挙戦第一声は福島の田んぼでした。安倍は都議選最終日の「秋葉原」の再来に恐怖しているのです。街頭演説のスケジュールを発表できない、しかし街頭に立てば「やめろ!」と怒りが叩きつけられる。新潟の街頭演説では女性が「9条で平和は守られてきた。なぜ壊すんだ」と安倍に激しく詰め寄りました。

斎藤いくまさんの街頭演説には若い人から昔全学連で闘っていたという人まで、多くの人が演説を聴き、握手し、期日前投票で「入れる」、「入れてきた」との会話になっています。
10・15阿佐ヶ谷1000人デモを選挙戦の大きな転換点に、斎藤いくま必勝へ。
渦巻く怒り、安倍を監獄へ、小池を倒せ!
ともに闘いましょう!
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