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戦争は命をかけて阻むべし 丹治孝子さんの講演録から

婦人民主クラブ全国協の大先輩、丹治孝子さんの講演録。

2008年10月西宮での講演。

少女時代の66年間の教育は、「天皇のために、お国のために命を捨てる」。
命を捨てることだけ、死ぬ栄誉だけを繰り返し教わるだけです。
しかもこの6年間、生きるためにということは、一度も教わらなかった。

市の人が、リヤカーにこもを強いてその上に死んだ子供たちを載せて焼き場に運んでいく、それを見送りながら、
母が、「しっかり見ておくんだよ。まなこを開けてみろ。抱いて温めてもらえる人もない。食べたい盛り、水一杯も飲ませてもらえないで、この子たちは死んでしまった。産めよ増やせよって政府は言って子供をたくさん産ませながら、このざまだ。
誰一人戦争の責任を取るものがない!これが国家なんだよ」と

これが我が家の家訓になりました。

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神奈川労組交流センター

婦人民主クラブ全国協議会でも、取り扱っています。
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