国際連帯の大きな発展、NSF実行委員会開催

18日午後、東京で、4-5月「外登法・入管法と民族差別を撃つ東西研究交流集会」の第4回実行委員会が開催されました。
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首都圏を中心に、在日朝鮮人、滞日外国人、難民申請している滞日労働者、全学連の仲間、労組交流センター、合同労組に結集する仲間、25名が集まり、4-5月の総括と今後の方向を議論しました。

実行委員会から基調報告がされ、その後活発な議論を行いました。基調報告は、3・11情勢と対決し、この新自由主義攻撃に対する激しい怒りをもって勝ち取ったこと。在日・滞日外国人がともに主体として集会を勝ち取ったこと。各地区の合同労組が自らの闘いとして位置づけ、闘いの前面に立って闘い取られたことは特筆すべきこと、そして実行委員会を研究交流集会実行委員会から闘う運動体として作り変えていこうという積極的な地平を切り開いたことが明らかにされ、全体で確認しました。

発言のなかでは、日本政府の入管政策への怒りとともに、この場に在日、中国人、ビルマ、バングラデシュ、日本人が一堂に会していることそのものがものすごいこと。さらに司会者(学生と滞日労働者)の設定のなかに集会の内容が現れていたこと。

また、原発事故は、すべての労働者民衆を当該にしたということ、そういう意味では分断はなくなったということ、「未来を奪われてたまるか、子どもを守れ」という主張が根源的な要求であること、敵は同じ、分割・民営化も一緒、根っこは一緒ということがわかる情勢になったということ-という指摘は3・11情勢を核心的にとらえている発言だと思います。

4-5月、勝ち取った地平をさらに発展させ、とりわけ8・6ヒロシマ大行動へ総決起することを全体で確認して閉会しました。

団結、ソリダリティ、トゥジェン
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