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国鉄闘争の火を消すな、1047名解雇撤回 7・14集会 報告リーフ完成!

国鉄闘争の火を消すな、1047名解雇撤回 7・14集会 報告リーフが完成しました。

必要な方、連絡ください。

メール、もしくは郵送でお送りします。

職場の実践の中で、国鉄闘争全国運動の大きさ・意義を実感した
―7・14国鉄集会を開催―

 7月14日、横浜市内で「国労本部による闘争団切り捨てを許すな、国鉄闘争の火を消すな、国鉄1047名解雇撤回! 7・14集会」が開催された。

主催:国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動・神奈川(国鉄闘争全国運動・神奈川)、共催は神奈川県下で結成された職場・地域の支援する会、全国運動(国鉄闘争全国運動・相模原/動労千葉を支援する会・三浦半島/動労千葉を支援する会・横浜自治体労働者/動労千葉を支援する川崎市職の会/動労千葉を支援する全逓横浜の会)で開催された。
各団体から代表をはじめ50名の労働者が参加した。

 それぞれの職場・地域での実践が具体的に開始され、その中で解雇撤回を貫く1047名闘争の意義、国鉄闘争全国運動の大きさを改めてつかみなおした。

全国運動の拡大・発展が反原発・反失業の大きな全社会的な怒りをひとつにすることを闘いの中で確信した発言が相次いだ。
神奈川の労働者が産別を越えて国鉄闘争を軸に資本・当局、そして体制内労働運動指導部と対決し勝利の展望を引き寄せつつある。

 動労千葉を支援する会をはじめとした国鉄闘争全国運動が職場・地域の怒りの結集軸としていよいよ力を持っていることが鮮明になった。

 さらに集会は6月末の4者・4団体の解散、7月国労全国大会を前にして、国鉄分割・民営化攻撃にわれわれの側から決着をつける決戦として闘うことを確認した。

1107 7・14集会報告1
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