不当解雇撤回!2周年抗議行動へ

合同労組かながわ よろこびの郷分会からの呼びかけ

京浜急行追浜駅商店街の中にあった「みさとの家ケアーセンター」から不当解雇され、11月12日がちょうど2年目となります。

年間赤字19万円を口実にした事業所閉鎖、これに対して労働組合を立ち上げ団体交渉を行ったことを、「悪質だ」といい一方的に不当解雇しました。

こんなことは絶対に許せません。

人間としての尊厳、労働者としての誇りをかけて、「不当解雇撤回」まで闘います。

抗議行動への参加を訴えます!

11月12日(土) 午後2時から 京急追浜駅集合

11月12日(土) 午後3時30分から午後5時 追浜駅前街頭宣伝

解雇撤回よろこびの郷闘争
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嫌がらせの職場

連合・サービス連合傘下の

関汽交通労組はハラスメントに対応しろ!
● 職場に苦手な人がいて、朝、会社に行くのがつらい・・・・

● あの人の顔を見ただけで、何か言われるかとドキドキしてしまう

● 自分はいったい、どんな悪いことをしたのだろう・・・

● 仕事がうまくこなせず叱られてばかり、自分はダメな人間だと思ってしまう

● なぜ上司はあんなに酷いことを平気でするのだろう?

もしあなたがこんな感じで、職場の人間関係で辛くなってしまっているとしたら、それはモラル・ハラスメントが原因かもしれません。

職場のモラル・ハラスメントとは、静かに・じわじわと・陰湿に行われる精神的ないじめ・嫌がらせです。大人げない態度や、きつい言い方であっても、一見、指導などの形態でなされるモラル・ハラスメント。 周囲はもちろん、言われている本人も、それが 「ハラスメント」とは気づかず、その本人自身が 悪いと感じていることがほとんどです。

ひとつひとつの行為自体は、他人から見ると微妙なもので、本人がどんなにつらくても、「気にしすぎ」「自分の性格の問題」等々、周囲にその感情を理解してもらえないところが、このモラル・ハラスメントの難しいところです。

あなたは、職場で下記のような言動で苦しんでいませんか?
言葉の例

●人格・能力を否定する言葉を使う
 (例:「生きている価値がない」「何をやってもダメなヤツだ!」)

●コンプレックスを持っている弱点・欠点をあげつらう
 (例:「デブ」、「ハゲ」、「メタボ」)

●聞こえよがしに嫌味を言う
 (例:「自分の仕事もできないのに、人の世話を焼いているヤツがいるよ」)

●家族を非難する
 (例:「おまえの親なら、どうせろくでなしだろう」)

●退職を促す
 (例:「イヤだったら、いつでも辞めていいぞ」「まだ会社にいる気か?」)
態度の例

●罵声をあびせる

●あいさつや会話をしない(無視)

●肩を突く、胸ぐらをつかむ

●目の前でヒソヒソ話をする

●書類や物をなげつける

●舌打ち・鼻を鳴らす

●執拗な注意・叱責をする

●悪い噂を流す

●人前で土下座させる

●仕事を取り上げる、新しい仕事を与えない

●不正行為を強要する

●必要な備品を与えない

●宴会や旅行などへの出席を強いる

●昇進を妨害する
これらはモラル・ハラスメントで見られる典型的な攻撃例の一部です。実際には、これだけの情報では判断しきれませんが、もし、継続的にこのような言動を受けているなら、あなたは、「モラル・ハラスメント」に苦しんでいるのかもしれません。


No title

コメントありがとうございます。

職場で声を上げることができない状況があると思います。

そこをどうひっくり返していくのか、

まずは、おかしいと思ったあなたから、声を上げましょう。

団結しなければ闘えません。闘わなければ団結できません。

解雇撤回-原則貫く労働運動が本当に必要な時代になったと感じます。

世の中理不尽な職場だらけです。
そして多くの労働組合はいざという時に力になってくれません。
仲間を募って、あるいはひとりでも組合を突き上げる、など選択肢はいろいろあると思います。
よりよい労働組合を探す、という方法もあります。
どうしても納得がいかずその思いが十分強ければ、どの方法をとるにしても会社と渡り合えると思います。

しかし声をあげたいけどやり方がわからない人、ひとりで限界を感じている人も多くいるでしょう。
私たちはそのような人と共に闘いたい、と常に願っています。
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