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乗務員には一切の責任はない! 川崎市当局は、乗務員への「運行ミス」を理由とした処分を乱発するな!

 川崎市バスの運行ミスが相次いでいる問題で、同市交通局は18日、ミスの原因を検証して今後の防止対策を探るため、外部委員による「バス運行管理に係る改善委員会」を設置すると発表した。11月19日付神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111180019/

 しかし、運転手に運行ミスの責任はありません。
 阿部市長による行財政改革による民営化・人員削減、賃下げ、民間委託・指定管理制度導入、非正規職化が根本原因です。

 マスコミ報道は、川崎市バス事業 次期経営健全化計画として、

「川崎市バス事業ニュー・ステージ プラン」(2006年3月策定)5年計画
http://www.city.kawasaki.jp/82/82keiei/home/manage/newstage/index.htm

「川崎市バス事業ニュー・ステージ プラン」(2009年3月策定)1年前倒しして5年計画
http://www.city.kawasaki.jp/82/82keiei/home/manage/stageup/index.htm
が出されていることは報道されていません。

ここで言われていることは、
営業所の管理委託や給与水準の見直しなどの経営改善と需要に応じたバス路線の見直し、バス車両のバリアフリー化・低公害化、停留所施設の改善など……です。

2005年(平成17年度)の交通局の職員数684人(うち乗務員529人)が、2009年には職員数577人(うち乗務員436人)と、わずか4年間で削減された職員は107人、乗務員は93人となっています。

「効率的・効果的」「住民サービスの向上」の名で行われているは、人員削減であり民営化攻撃です。

人はいない中での労働強化が、安全運行できない状況を作り出しているのです。

川崎市は乗務員への「運行ミス」を理由とした処分を乱発するな!

職場における反合理化・運転保安・安全闘争は重要です。労働組合として最大の課題です。
「闘いなくして安全なし」「安全なくして労働なし」!

111117 神奈川新聞阿部市長
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