<人事交流=強制配転>労働委員会闘争始まる!

郵政当局は、佐藤正則さんに対する人事交流=強制配転を撤回しろ

<人事交流=強制配転>労働委員会闘争始まる!

11月21日(月)、神奈川労働委員会で、全逓労働者佐藤正則さん(動労千葉を支援する全逓横浜の会/戸塚郵便局・現泉郵便局勤務)に対する人事交流=強制配転攻撃に対する第1回労働委員会闘争が行われました。

労働委員会に先立って、佐藤さんから、不当労働行為に対する申立を行った経緯が改めて明らかにされました。

私に対する今回の人事交流=強制配転攻撃は、何よりも職場で動労千葉を支援する全逓横浜の会を立ち上げ、3・11以降大震災救援カンパ活動、支援物資を送る活動を通して、職場の団結を固めてきたことに対することに対して、これは労働運動の破壊、労働組合の団結の破壊であると思い、提訴したこと。

1983年から全国的に人事交流が行われてきた。これに対しておかしいと思っていても声を出すことができなかった。そういう人の思い、怒りをともにして闘う。

今回の労働委員会闘争を通して動労千葉を支援する全逓横浜の会を拡大し、職場の団結作りとして闘っていきたい。
さらには、郵政非正規ユニオンが結成された。戸塚郵便局でも非正規職の労働者が200人以上いる。非正規ユニオンを組織していきたい。

参加した仲間からは、今回の異動について当局は通常の異動であるといっているが、明らかに労働組合法違反であり不当労働行為であることをはっきりさせて闘おう。
また、人事交流=強制配転に対する労働委員会闘争は初めての闘いであり、当局=資本の狙いは屈服させることにあったのであって、これに対して闘いを開始したこと、そのものによって敵の目録身は粉砕されていることをはっきりさせていこうとの指摘もありました。

詳細については、後日報告します。

この闘いは、労働者として、人間としての尊厳をかけた闘いそのものです。

国鉄分割・民営化攻撃の中での広域移動と全く同じ攻撃だ。実際に人事交流によって何人もの仲間が退職に追い込まれているのです。

国鉄1047名解雇撤回闘争、これを受け継いで闘う国労原告団が闘っているように、そして何よりも動労千葉が絶対反対で闘っているように、当たり前の労働運動、闘う労働運動を甦らせる闘いそのものです。

まさに、労働組合が問われています。不当な異動、強制配転攻撃に対して労働組合がどういう立場を取るのか。

現場から団結して、力関係をひっくり返していく闘いそのものです。
すべての労働者の注目と支援をお願いします。

11月21日、神奈川労働委員会闘争 打ち合わせ
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決意を述べる佐藤正則さん
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