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東芝臨界実験炉再稼動再開を労働者の力でストップさせたぞ!

11月28日の抗議行動の力、多くの労働者の怒りの中で、東芝は再稼動を行ったものの、すぐさまストップせざるを得ない事態になりました。

東京新聞は、以下のように報道しています。

29日付 社会面(東日本面)
東芝(東京都)は二十八日、川崎市川崎区の原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用原子炉を再稼働させ、その後停止させたことを、本紙の取材に明らかにした。実験終了後に再び止めたとみられる。

東芝の原子炉再稼働決定を受け、研究所前では同日、市民や労働者団体が抗議活動を行った。

文部科学省によると、同研究所は年間、数十回、実験を行っているとされる。同社は東日本大震災前から運転を停止していた実験炉を、同日にも再稼働すると川崎市に通告していた。

抗議活動は県内の工場労働者でつくる「神奈川労組交流センター」のメンバーや、インターネツトでの呼び掛けに応じた主婦らが参加した。研究所がある東芝浜川崎工場正門前で、「すべての原発を今すぐなくそう」と書かれたプラカードや旗を掲げた。また、同社が米国内の原発に周辺機器を納入することにも「原発輸出反対」と抗議した。

廃炉などを求める申し入れ書を研究所側に渡そうとしたが、工場内に入ることを拒まれ正門前で読み上げた。

また、
地方版(神奈川版)にも大きく報道されました。

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