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原発の再稼働を政府に要求 基幹労連と関経連/現場から原発絶対反対、怒りの声をたたきつけよう!

原発の再稼働を政府に要求 基幹労連と関経連/現場から原発絶対反対、怒りの声をたたきつけよう!

<2011/12/6 日本経済新聞>
 鉄鋼、造船、重機などの労働組合で組織する連合傘下の基幹労連と関西経済連合会が5日、原子力発電所の再稼働を政府などに求める共同声明をまとめたことがわかった。週内に発表する。東日本大震災後、労組が原発再稼働を求める声明を発表するのは初めて。国内産業の空洞化の回避や雇用維持に向けて、労使が協調して再稼働を訴える初めての事例となる。
 声明は「電力安定供給は生産活動の基盤」と位置付け「再稼働は不可欠」と強調。

 10月に行われた連合の第12回定期大会では「連合・災害対策救援本部」としての活動を終了することが決定されました。そして、今後は、「震災発生半年以上が過ぎた今、連合が果たすべき役割を次のステージに移していくことになります。今後は補正予算の編成、雇用・就労対策、原発事故収束に向けた対応などに積極的に取り組んでいくこととしています」(コラム 電機連合中央執行委員長有野正治)
http://www.jeiu.or.jp/arino/

要するに、野田政権の「原発再稼動、原発輸出、TPP推進」=新成長戦略のもとで、それを労働組合として積極的に推進しようというのだ。

3・11から9ヶ月、フクシマ現地は何一つ変わっていない。
福島第一原発の吉田所長が突然入院し退任したが、病名も被曝線量も隠したまま。異常です。
「もう駄目だ」と思ったことが、3回もあったという。吉田所長が大量被曝していることは想像に難くない。
事故があったときに、そしていまなお事態の収束のために現地で必死に作業に従事している多くの下請け労働者が日々被曝を強制されていることは明らかだ。

にもかかわらず、原発再稼動をするという。とんでもないことだ。
本当に労働組合の幹部連中は腐っている。これがいまの連合の正体だ。
しかし、現場の労働者はいまの状況がいいとは誰も思っていない。何とか変えたい、変えようと思っている。

まず何よりも職場から現場から声を上げるときです。そうしたときに多くの労働者住民の共感と支持を勝ち取ることができる。
職場の仲間と団結し、闘うときはいまだ。

私たちは、11月28日、東芝が川崎にある原子力研究所で臨界実験炉の再稼動を行うことに対して、緊急の抗議行動を行った。
現場の労働者が決起すれば、臨界実験炉の再稼動も止められます。
原発を止めることもできるのです。
社会を動かしているのは労働者です。
ともに闘おう!

<2011/12/6 日本経済新聞>
111206 日経 基幹労連
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