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アメリカの30年ぶりの原発着工を許すな! 手を貸す東芝も許せません!

アメリカの30年ぶりの原発着工を許すな!
これに手を貸す、東芝も許せません。

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共同通信 報道
小 中 大 東芝子会社の原子炉認可=原発建設再開近づく-米
 【ワシントン時事】米原子力規制委員会(NRC)は22日、東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)が開発した新型の加圧水型原子炉(PWR)「AP1000」の設計を認可したと発表した。同原子炉はジョージア州などの原子力発電所への採用が決まっており、米国は1979年のスリーマイル島原発事故以降、凍結してきた新規の原発建設の再開に大きく近づいた。
 NRCは声明で、AP1000について「NRCが要求する安全性基準を満たすことが確認された」と指摘。同原子炉は米サザン電力が2016年の稼働を目指しているジョージア州ボーグル原発での採用が決まっているほか、サウスカロライナ州の発電所でも建設準備作業が進んでいる。(2011/12/23)
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11月末、東芝は川崎市浮島にある東芝原子力研究所で、臨界実験炉の再稼働を行いました。3月11日以降中断していたものをこの時期に行ったのは、東芝資本の生き残りをかけた、そして何よりも日帝野田政権の「新成長戦略」に目玉である原発輸出のためであったことが完全に明らかになりました。

川崎市は、これと一体となって臨海部再開発=経済特区構想を打ち出し、大資本を誘致し、資本と行政が一体となって、日帝が生き延びようとしています。

そして、そのために、市職員の削減、民営化、非正規職化をどんどん進めています。

福島第一原発事故、問題は何一つ解決してません。
野田首相の「事故収束宣言」は、「事故は終った、これからは経済復興だ」というものすごい攻撃です。

これに対して、私たちは、職場・地域での取り組みを強め、原発再稼働を許さない、原発輸出を許さない、大きな運動を作り上げていくことです。
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